事業紹介

昭特製作所が展開している
事業についてご紹介いたします。

放送機器

三脚・ペデスタル・クレーンに代表されるテレビ放送カメラ用の機器を設計・製作・販売しています。

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メカトロニクス

量産品ではない特殊装置を設計・製作しています。

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試験片

材料試験のための小片を加工しています。

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放送機器

放送機器事業とは

映像を撮影する上で必要になる、三脚・ペデスタル・クレーンなどの撮影機材サポート製品を自社ブランドで展開しています。私たちは、日本のテレビ放送創成期から番組の制作をささえ、ともに歩んできたノウハウをいかして、一貫したシステム構築のご相談から、設計、製造、設置、アフターケアなどのソリューションを提供しています。「SHOTOKU」ブランドの放送機器は、日本だけでなく世界中の映像撮影の現場をささえています。

実はみんなが知っている⁉昭特製作所

多くの人は放送機器について知らないと思います。しかし、討論番組や音楽番組、スポーツ中継などで「SHOTOKU」のロゴがついた放送機器が写っているのをみたことがあるのではないでしょうか。SHOTOKUはテレビ放送が開始した頃から、全国のテレビ局で採用され、今も番組制作を支えています。

SHOTOKUの放送機器は、「SHOTOKU.tv(放送機器サイト)」でもご覧いただきます。また、当社の機器はレンタルでも使用できます。取り扱い機器はレントアクト昭特のサイトでご確認ください。

Shotoku.tvへ(株)レントアクト昭特へ

メカトロニクス

メカトロニクス事業とは

私たちのメカトロニクス製品とは、お客様のご要望に合わせて設計・製作を行うカスタム製品のことをさします。

私たちは、請負だけでなくお客様が思い描く仕様から真のニーズをくみ取り、製品設計を提案するものづくりを得意としています。製品は、社内の各種生産設備と個別生産管理システムによって短い期間で製作することができます。また、完成品は、徹底した検査を行い、高い品質が保たれていることをお約束します。

昭特製作所のメカトロニクス

昭特が手掛けているメカトロニクス製品は、多岐に渡ります。例えば「ごみの処理」「国家プロジェクトの一部」「スーパーに並ぶあの商品」なども昭特のメカトロニクス製品が使われています。昭特製作所のメカトロニクスは、「あたりまえの⽣活を⽀える影の⽴役者」ともいえます。

フォームでのお問合わせ

試験片

試験片事業とは

試験片とは、さまざまな製品の原材料となる素材の評価に用いられるもので、その製作には、高い加工精度や確実な識別管理が求められます。

私たちは、金属材料の試験片加工において、半世紀にわたり培った経験と技術により、徹底的に管理された工程のもと、各種規格や「ご要求いただいた仕様」に合わせた試験片を迅速に加工・製作し提供いたします。
長年の実績と高い加工技術力でお客様のご要望にお応えします。

私たちがつくった製品は壊されるための製品

私たちは「壊されるための製品」を作っています。納品した製品は「試験片」という言葉の通り、試験に使用されます。試験の結果、その材料が適正であるという評価を得られれば、私たちに身近な建造物や製品に使用されます。いわば、縁の下の力持ちとして昭特製作所は安全で豊かな生活を支えるお手伝いをしています。

フォームでのお問合わせ

試験の紹介

引張試験片

引張試験片は素材の寸法にあわせてさまざまなサイズがあります。また、丸棒に加工せず、全厚の平板のままの試験片に加工する場合もあります。材料が高温下で使用される場合、高温の炉内で試験されます。
平行部の両端に伸び計取り付けのための突起が設けられた試験片を製作します。 また、ビル用など板厚方向の強度を知る必要がある材料には、厚鋼板の表裏面にチャック材を摩擦溶接で取り付け、丸棒試験片に削り出します。

腐食試験片

金属材料が酸性環境にさらされると酸化反応により錆(さび)が発生しますが、特に硫化水素を含むなど苛酷な腐食環境では、表面の不働態皮膜が破壊されるため反応が続き、発生した水素原子が金属内に侵入して微小な亀裂を作って強度を損なうことがあります。材料に荷重が加わっている場合は、より顕著になります。材料科学的には水素誘起割(HIC),硫化物応力腐食割れ(SSCC)と呼ばれる現象で、これらに対する抵抗力を調べるために用いられる試験片の例を示しています。多くの場合、試験片の表面は高精度な研磨仕上げが求められます。これらの試験結果は石油、天然ガス生産分野に用いられる鋼材の開発、選択に多大の寄与をしています。

各種試験片紹介(PDF)試験の実施(JFE-TEC)

受注生産品の開発プロセス

当社のお客様へ製品が提供されるまでの開発プロセスの一例です。

企画

・仕様のお打合せ、詳細の確認
・お客様の真のニーズ、メリットを考慮した提案
開発の全フェーズで、お客様の仕様を確認しつつ、コスト低減・操作性向上など
お客様の潜在的なニーズを含め、高い付加価値がある製品になるように提案いたします。

設計

・緊密かつ有機的な設計体制の構築
・多種多様な請負設計の実績
社内の機械設計・電気設計・ソフト設計技術者が、コスト、品質、加工・組立やメンテナンスを踏まえて最適な製品設計を行います。
流れは、デザイン→概念設計→詳細設計→解析→試作→試験→製図・出図です。

製造

・資材調達品の品質管理徹底
・大型製品の組立実績
昭特製作所の品質基準をクリアした信頼ある協力会社で加工された部品を使用し、お客様指定の仕様に基づき製造工程を進めます。
最終組立・調整は総て社内で行い製品、を完成させます。製品の品質を守り、工場周辺および作業者の安全も守る仕組みづくりを構築しているため、作業時の無事故・無災害時間は、600万時間におよびます。

試験

・試験方法のご提案
・試験装置、治具製作等の対応
品質レベルを保つため、製作過程に多くのチェックポイントがあります。それらをクリアし、完成した製品を納品前に試験します。
三次元測定器をはじめとする 校正管理された計測機器を用い、お客様の高度な品質要求に応えます。(ISO9001取得済)

納入

・システム構築対応(現地据付・調整・確認)
社内の完成検査、お客様立会いの検査をクリアした製品を納品いたします。
昭特製作所は製品の納入だけでなく、お客様がシステムとして完成させるための現地据付・調整作業にも対応いたします。
メンテナンス、修理など納入後もお付き合いを大切にいたします。

主要なお取引先

池上通信機株式会社
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
川崎重工業株式会社
キヤノン株式会社
キヤノントッキ株式会社
キヤノンマーケティングジャパン
株式会社QVCジャパン
JFEスチール株式会社
JFEエンジニアリング株式会社
株式会社ジャパネットたかた
ジュピターショップチャンネル株式会社
スカパーJSAT株式会社
ソニービジネスソリューション株式会社
株式会社TBSテレビ
株式会社テレビ朝日
株式会社テレビ東京
東芝インフラシステムズ株式会社
東芝電波プロダクツ株式会社
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)
日本テレビ放送網株式会社
日本放送協会
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
富士通株式会社
株式会社フジテレビジョン
株式会社朋栄
三菱重工業株式会社
三菱電機国株立式研会究開社発
株式会社国W立OW研OW究開
(五十音順)

放送機器

放送機器とは

映像を撮影する上で必要になる、三脚・ペデスタル・クレーンなどの撮影機材サポート製品を自社ブランドで展開しています。私たちは、日本のテレビ放送創成期から番組の制作をささえ、ともに歩んできたノウハウをいかして、一貫したシステム構築のご相談から、設計、製造、設置、アフターケアなどのソリューションを提供しています。「SHOTOKU」ブランドの放送機器は、日本だけでなく世界中の映像撮影の現場をささえています。

実はみんなが知っている⁉昭特製作所

多くの人は放送機器について知らないと思います。しかし、討論番組や音楽番組、スポーツ中継などで「SHOTOKU」のロゴがついた放送機器が写っているのをみたことがあるのではないでしょうか。SHOTOKUはテレビ放送が開始した頃から、全国のテレビ局で採用され、今も番組制作を支えています。

SHOTOKUの放送機器は、「SHOTOKU.tv(放送機器サイト)」でもご覧いただきます。
また、当社の機器はレンタルでも使用できます。取り扱い機器はレントアクト昭特のサイトでご確認ください。

メカトロニクス

メカトロニクス事業とは

私たちのメカトロニクス製品とは、お客様のご要望に合わせて設計・製作を行うカスタム製品のことをさします。

私たちは、請負だけでなくお客様が思い描く仕様から真のニーズをくみ取り、製品設計を提案するものづくりを得意としています。製品は、社内の各種生産設備と個別生産管理システムによって短い期間で製作することができます。
また、完成品は、徹底した検査を行い、高い品質が保たれていることをお約束します。

昭特製作所のメカトロニクス

昭特が手掛けているメカトロニクス製品は、多岐に渡ります。例えば「ごみの処理」「国家プロジェクトの一部」「スーパーに並ぶあの商品」なども昭特のメカトロニクス製品が使われています。昭特製作所のメカトロニクスは、「あたりまえの⽣活を⽀える影の⽴役者」ともいえます。

試験片

試験片事業とは

試験片とは、さまざまな製品の原材料となる素材の評価に用いられるもので、その製作には、高い加工精度や確実な識別管理が求められます。

私たちは、金属材料の試験片加工において、半世紀にわたり培った経験と技術により、徹底的に管理された工程のもと、各種規格や「ご要求いただいた仕様」に合わせた試験片を迅速に加工・製作し提供いたします。
長年の実績と高い加工技術力でお客様のご要望にお応えします。

私たちがつくった製品は壊されるための製品

私たちは「壊されるための製品」を作っています。納品した製品は「試験片」という言葉の通り、試験に使用されます。
試験の結果、その材料が適正であるという評価を得られれば、私たちに身近な建造物や製品に使用されます。
いわば、縁の下の力持ちとして昭特製作所は安全で豊かな生活を支えるお手伝いをしています。

お問い合わせ

試験の紹介

引張試験片

引張試験片は素材の寸法にあわせてさまざまなサイズがあります。また、丸棒に加工せず、全厚の平板のままの試験片に加工する場合もあります。材料が高温下で使用される場合、高温の炉内で試験されます。
平行部の両端に伸び計取り付けのための突起が設けられた試験片を製作します。
また、ビル用など板厚方向の強度を知る必要がある材料には、厚鋼板の表裏面にチャック材を摩擦溶接で取り付け、丸棒試験片に削り出します。

腐食試験片

金属材料が酸性環境にさらされると酸化反応により錆(さび)が発生しますが、特に硫化水素を含むなど苛酷な腐食環境では、表面の不働態皮膜が破壊されるため反応が続き、発生した水素原子が金属内に侵入して微小な亀裂を作って強度を損なうことがあります。材料に荷重が加わっている場合は、より顕著になります。材料科学的には水素誘起割(HIC),硫化物応力腐食割れ(SSCC)と呼ばれる現象で、これらに対する抵抗力を調べるために用いられる試験片の例を示しています。
多くの場合、試験片の表面は高精度な研磨仕上げが求められます。これらの試験結果は石油、天然ガス生産分野に用いられる鋼材の開発、選択に多大の寄与をしています。

受注生産品の開発プロセス

当社のお客様へ製品が提供されるまでの開発プロセスの一例です。

企画 仕様のお打合せ、詳細の確認 / お客様の真のニーズ、メリットを考慮した提案

開発の全フェーズで、お客様の仕様を確認しつつ、コスト低減・操作性向上など
お客様の潜在的なニーズを含め、高い付加価値がある製品になるように提案いたします。

設計 緊密かつ有機的な設計体制の構築 / 多種多様な請負設計の実績

社内の機械設計・電気設計・ソフト設計技術者が、コスト、品質、加工・組立やメンテナンスを踏まえて最適な製品設計を行います。
流れは、デザイン→概念設計→詳細設計→解析→試作→試験→製図・出図です。

製造 資材調達品の品質管理徹底 / 大型製品の組立実績

昭特製作所の品質基準をクリアした信頼ある協力会社で加工された部品を使用し、お客様指定の仕様に基づき製造工程を進めます。
最終組立・調整は総て社内で行い製品、を完成させます。製品の品質を守り、工場周辺および作業者の安全も守る仕組みづくりを構築しているため、作業時の無事故・無災害時間は、600万時間におよびます。

試験 試験方法のご提案 / 試験装置、治具製作等の対応

品質レベルを保つため、製作過程に多くのチェックポイントがあります。それらをクリアし、完成した製品を納品前に試験します。
三次元測定器をはじめとする 校正管理された計測機器を用い、お客様の高度な品質要求に応えます。(ISO9001取得済)

納入 システム構築対応(現地据付・調整・確認)

社内の完成検査、お客様立会いの検査をクリアした製品を納品いたします。
昭特製作所は製品の納入だけでなく、お客様がシステムとして完成させるための現地据付・調整作業にも対応いたします。
メンテナンス、修理など納入後もお付き合いを大切にいたします。


主要なお取引先

池上通信機株式会社
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
川崎重工業株式会社
キヤノン株式会社
キヤノントッキ株式会社
キヤノンマーケティングジャパン
株式会社QVCジャパン
JFEスチール株式会社
JFEエンジニアリング株式会社
株式会社ジャパネットたかた
ジュピターショップチャンネル株式会社
スカパーJSAT株式会社
ソニービジネスソリューション株式会社
株式会社TBSテレビ
株式会社テレビ朝日

株式会社テレビ東京
東芝インフラシステムズ株式会社
東芝電波プロダクツ株式会社
国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構(JAEA)
日本テレビ放送網株式会社
日本放送協会
パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
富士通株式会社
株式会社フジテレビジョン
株式会社朋栄
三菱重工業株式会社
三菱電機株式会社
株式会社WOWOW
(五十音順)